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AGAにはプロペシアが効くので手遅れと思わないで!

2019年11月21日
髪を気にする男性

AGAが進行すると、諦めるしか無いと思う人がいますがそれは間違いです。内服薬のプロペシアを使えばAGAの進行を遅らすことができます。プロペシアにはフィナステリドという成分が含まれています。フィナステリドには、脱毛ホルモンの進行遅延効果があります。還元酵素を阻害してジヒドロテストステロンの発生を抑制することが可能です。

内服期間は個人差がありますが、6ヶ月から1年程度が最も効果のでる期間です。早いと3ヶ月頃から効果が出始める人もいます。途中で服用を止めるともとに戻ってしまうので。少なくとも内服期間は6ヶ月以上は必要です。6ヶ月間は毎日1錠プロペシアを飲み続けることが大事です。

服用期間中は毎日一定の時間に飲むほうが効果が出やすくなります。プロペシアは食事の影響を受けないのでいつ飲んでも構いませんが、成分の濃度が一定のほうが効果的です。プロペシアが脱毛ホルモンを抑えて、安定的に発毛されるように同じ時間帯に飲むようにしましょう。

プロペシアを服用すると、初期脱毛という現象がみられる可能性があります。プロペシアは、他の薬に比べて初期脱毛がおきにくいという特徴があります。もし現れても初期脱毛は一時的なものなのでそれほど気にする必要はありません。初期脱毛を気にすることで、服用をやめてしまうとAGAの進行を抑えることができなくなってしまいます。脱毛がおこっても気にせず少なくとも6ヶ月は飲み続けるべきです。

内服を1年以上続けると半数以上の人が改善効果を感じたというデータが報告されています。2年以上服用すると7割近くの人が効果を実感しています。3年では8割近くの人が効果を感じていることからも、長期服薬が効果的です。

一方プロペシアに含まれているフィナステリドは守りの成分で、発毛を促進するわけではありません。
あくまでも進行遅延効果がある成分なので、発毛や増毛効果は期待できません。これに対してミノキシジルは攻めの成分といわれています。守りの成分であるフィナステリドと、攻めの成分であるミノキシジルを併用することで発毛効果が高くなります。

国内でプロペシアを買うためには、医師の処方箋が必要です。先発やジェネリックも含めて9種類発売されていますが、いずれも医師の処方箋がないと購入できません。一方、海外の医薬品も個人輸入サイトで購入することが可能です。しかし、安全性の問題や偽造品の可能性もあることから、避けたほうがよいです。

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