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薄毛は男性だけではなくて女性もなります

2019年12月01日
脱毛に悩む男性

薄毛は男性特有のものだと思われていますが、女性でも薄毛や脱毛になる可能性はあります。女性にも男性ホルモンは分泌されているので進行するとAGAになることがあります。ただし量はかなり少なく、男性の1/20程度です。

特に要注意なのが更年期で、女性ホルモンであるエストロゲンが減少するため髪に変化が現れます。また妊娠、出産により、女性ホルモンが変化して毛髪サイクルに影響を与えることがあります。しかし、女性の薄毛の原因には女性ホルモンの影響だけでなく、様々な原因が関係しているとされ、解明されていない部分もあります。

女性の薄毛は男性とはちがい、頭部全体が均一的に薄くなるのが特徴です。頭頂部や生え際が薄くなるパターンはあまりありません。頭部一面に薄毛が広がることから、これをびまん性の薄毛と呼んでいます。びまん性の原因は、女性ホルモンエストロゲンの減少が影響をあたえることが考えられます。更年期に薄毛が多いのはこのためです。

加齢により、髪の毛が細くなったり全体的にボリュームが減ることがありますが多くは生理現象です。AGAは薄毛の状況が顕著で、地肌が見えることもあります。女性の場合、出産やストレスなど一人ひとりによって違い、原因は一概にはいえません。たとえば甲状腺の病気や貧血でも脱毛することがあります。この場合は、病気を治療することで改善が見込まれることがあります。

過度のヘアケアも、毛髪サイクルを乱す原因です。頭皮に合わないシャンプーや、高温のドライヤーは頭皮にダメージを与えます。強い力でブラッシングするのもよくありません。頻繁にパーマやカラーリングをすることは、頭皮を傷つけて毛母細胞にまで影響をあたえかねません。カラーリング溶液でかぶれると抜け毛が多くなる可能性があります。髪の毛のためには、頭皮に優しいシャンプーを使うことも大切です。

ストレスや寝不足も、髪の毛にとってはよくありません。ストレスを放置すると自律神経が乱れてしまいます。自律神経は内臓の働きを支配している大事な神経です。自律神経が狂えば、毛母細胞にも影響を与えて抜け毛がおきることがあります。寝不足は抜け毛を作り出す大きな原因です。

栄養は髪の毛の成長にとって、とても大切なことです。ビタミン、ミネラルのほか、タンパク質も髪の成長には欠かせません。ダイエットをしすぎると、体全体に栄養がいかなくなり髪の毛の成長も止まってしまいます。全身の健康と髪の毛はおおいに関係があるのです。

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