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プロペシアとミノキシジルの併用で確実に発毛させましょう

2019年11月27日
髪に落ち込む男性

プロペシアとミノキシジルはそれぞれ髪の毛に対する効果が異なります。抜け毛予防にはプロペシアで、発毛効果が高いのがミノキシジルです。ミノキシジルは毛根の血管を広げて血流をよくする作用があります。毛根が広がると、栄養が十分行き渡るために頭皮が健康になっていきます。頭皮が健康になるとヘアサイクルが正常になるため、抜け毛が減少する効果が期待できます。

抜け毛がひどくなり、薄毛が進行した場合に最も効果的な治療方法は、両方を併用することです。それぞれ作用が違うので、併用しても全く問題はありません。むしろ併用することで発毛効果がたかまるとされています。育毛剤の中にはプロペシアとミノキシジルの両方が配合されているものもあります。

プロペシアは、世界中で使われている薬で世界の60ヶ国以上で販売されています。薄毛の進行をとめる優れた内服薬ですが、AGA以外の薄毛には効果がありません。そのため、確実にAGAと診断されてから使ったほうがよいです。

併用せずにどちらか一方だけで治療することも可能です。しかし、ミノキシジルの外用薬だけで発毛を期待するのはなかなか難しいのが現状です。効果が倍増するので併用することがおすすめです。プロペシアは抜け毛予防に効果があり、ミノキシジルは髪に栄養を与えて発毛効果が高いので両方使えば理想的です。

目安としては、服用から3ヶ月ほどたつと抜け毛が少し減ってくることでしょう。個人差はありますが、うぶ毛が生えてきたと感じる人もいます。4ヶ月~6ヶ月ごろになるとうぶ毛が太くなってきます。同時に薄毛も改善されてくるので、周りの人も気づくはずです。

6ヶ月~1年もたつと、薄毛が減ったのがはっきり実感できます。生え際の毛や頭頂部などの薄毛も少しずつ改善されてくるころです。髪の毛全体にもボリュームが増えてきます。1年以上たてば、薄毛は確実に減り、気になっていた頭頂部などの部分にもだいぶ発毛が見られます。このころにはほとんどの人が発毛効果を感じているはずです。4年以上もたったころは、安定したヘアサイクルになって発毛が維持できていることでしょう。

発毛効果を維持するためには、長期にわたり服用することが大切です。長期にわたる服用になると、副作用が気になりますが、プロペシアの成分であるフィナステリドはほとんど副作用が起きないと報告されています。フィナステリドの副作用として、男性機能減退効果がありますがめったにおこらない症状です。

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